新しく、プライベートブログを作成いたしました。
ぜひ、ご覧ください。
学校のテストが終わりやっと
再びカメラマンとしての活動に復帰できそうである。
日々の情報集め、
地道な作業はなかなかつらくモチベーションを保つのが
結構きつかったりする。
でも、現地に行ったときの
楽しさや興奮は
計り知れないものがある。

【北京】中国の高速鉄道事故をめぐって26日、インターネット上での怒りの声が高まった。これは国民の神経が過敏になり、要求が増えていく中で、同国指導者の世論管理の難しさを反映したものだ。
少なくとも死者39人と192人以上の負傷者を出した23日の高速鉄道列車同士の衝突事故のあと、政府が事故に関する情報を十分に提供していないことから、怒りや疑問の声が噴出している。そのほとんどは、中国で最もよく利用されているツイッターに似たマイクロブログ、新浪微博(Sina Weibo)に現れており、微博では同事故が26日までの3日間連続で最大の話題となった。
ユーザーのYan Youmingさんは同サイトに「当局者の目には、普通の人はいつもだまされやすい3歳の子どもに見える」と書いた。これは、政府の不透明な事故処理を批判する何千という投稿の一つだ。
中国の国営メディアは26日、政府は事故犠牲者の遺族との間で50万人民元(600万円)の賠償金を払うことで暫定合意したと報じた。しかし、政府は浙江省温州市で起きたこの事故に関する新たな情報を出していない。事故では追突した高速鉄道の4両が高さ15メートルの高架橋から落ちた。事故直後に鉄道省は、前にいた列車は落雷で停車したようだと発表していた。
当局は関係者3人を解任するとともに、徹底した調査を行い、責任者を罰すると繰り返し述べているが、中国のネットユーザーにとっては、事故とその後の処理は、ここ数年一連の鉄道関連汚職と安全面でのスキャンダルがあったあとの政府のまずい対応への広範な不安を強めるものとなった。
ある中国人はサイトに、「1回の落雷で列車衝突が起きてしまうほど国が腐敗すると、トラック1台が通ると橋が落ち、何袋かの粉ミルクを飲むと腎臓結石になる。だれも例外ではない」と書き、「中国は今や雷雨の中を走る列車だ。われわれは見物人ではなく、列車の乗客なのだ」と批判した。
約2年前に創設され、5月にはユーザーが1億4000万人を超えたと発表した微博は、これまでもスキャンダルに対する義憤を伝えてきたが、以前からのユーザーによると、今回の列車事故後の批判の量と熱意は過去に見られなかったほどだという。これは、長距離移動ではこれまでのところ鉄道が最もポピュラーで、しかも共産党がその高速化を執拗に喧伝してきた国で、同事故が大きなショックを与えたためだ。
インターネットのエキスパートである北京大学のHu Yongジャーナリズム教授は「鉄道は全ての人の生活に関わっている」とし、「その上、高速鉄道が国と共産党にとってシンボルに祭り上げられてきたという事実がある」と語った。
ネット上に政府批判が出るとこれを取り締まり、微妙な出来事についてはそれについての報告も制限してきた中国政府は、これまでのところ事故への厳しい批判も取り締まっていない。一部の観測筋は、劉志軍鉄道相が今年2月、汚職の関連で解任されて以来、鉄道省が批判を浴び続けていると指摘した。香港大学の中国メディア研究者デービッド・バンダースキー氏は「鉄道省は四面楚歌の状態だ。こういうときに誰がそのそばに行こうとするだろうか」と述べた。
article_story_bodyノルウェーの首都オスロ中心部の官庁街で22日午後、爆弾によるとみられる爆発が起こり少なくとも7人が死亡、多数の負傷者が出る一方、直後にオスロ郊外の島で爆発と関連性が疑われる銃乱射事件が発生した。AP通信によると、警察当局者は銃乱射事件の死亡者が少なくとも80人に上っていると述べた。
爆発では財務省ビルや首相官邸の入るビルなど複数の建物が損壊したものの、Camilla Ryste広報官はストルテンベルグ首相は無事で難を逃れたことを明らかにした。ただ同広報官は周辺状況は「混乱を極めている」と語った。
一方、ストルテンベルグ首相はその後地元NRKテレビの電話インタビューに答え「極めて深刻な爆発事案で、現場では可能な全ての手段を使い負傷者の救助が行われている。被害に遭われた全てのかたがたにご同情申し上げたい」と語った。
これまでの調べで、オスロ警察当局者は爆発は爆弾によるものと語った。国家警察チーフのThor Langli氏は会見で一つ以上の爆破装置が使われ、車爆弾だった可能性があると指摘したが、それ以上の詳細はまだ捜査中とだけ述べた。さらに同チーフはストルテンベルグ首相が安全な場所に避難していることも明らかにした。
さらにこの爆発後、オスロ市郊外のウートオイヤ島で開かれた開かれていた与党労働党の青年集会で銃乱射事件が起きた。オスロ警察は32歳の男1人を逮捕したが、同署幹部はこの男の身元は既に判明しており、男が爆発と乱射の両方に関わっていることを示唆する情報を得ていると記者会見で明らかにした。警察当局者は当初、銃乱射事件による死亡者は9~10人としていた。
スウェーデンやデンマークなど北欧諸国では、昨年来からテロ事件やテロ計画の発覚が相次いでいた。
article_story_body【7月22日 AFP】ナチス・ドイツ(Nazi)の親衛隊将校で、アウシュビッツ・ビルケナウ(Auschwitz-Birkenau)強制収容所で収容者におぞましい医療実験を行い「死の天使」の異名で恐れられた医師、ヨーゼフ・メンゲレ(Josef Mengele)の日記などの手稿の競売が21日で行われ、正統派ユダヤ教徒の個人収集家が29万2775ドル(約2300万円)で落札した。
米コネチカット(Connecticut)州の競売元アレクザンダー・オートグラフス(Alexander Autographs)によると、落札者は博物館の設立を計画しているという。
手稿は、第2次世界大戦(World War II)後に中南米に逃亡したメンゲレが1960~1975年に書いたもので、哲学的思索や自伝的な記述、詩などがつづられ、小型ノート数冊・計3500ページの「秘密の日記」も含まれている。(c)AFP
産経新聞 7月21日(木)11時29分配信
アジアの難民を支援するNGOの代表と、アジアの人々の息吹を写真に収め続ける若きフォトジャーナリストによるトークショーです。なぜ2人がこの道を選んだのか、 2人が海外にかける想いを語ります。
◆日時:2011年8月6日(土)14:30~16:00 (開場:14:00)
◆場所:伏見ライフプラザ12階集会室 地図はこちら。
名古屋市中区栄1丁目23番13号
・地下鉄伏見駅6番出口から南へ徒歩7分
・地下鉄大須観音駅4番出口より北へ徒歩7分
【スピーカー】
亀田浩史 (難民支援NGO "Dream for Children"代表)
海外経験なしでTOEIC980点取得。英語は大丈夫になったので、旅人となり世界を旅する。秘境ボリビアのウユニ塩湖に日の丸を立てるなど数々の伝説を持つ。
旅の最中に出会った難民の姿に心を痛め、難民支援NGO "Dream for Children"を設立し、代表に就任。著書「だから僕らは旅に出る」(共著)でチベット難民の街を紹介し、訳書「暗闇に差した光~ダプチ刑務所の14人~」でチベット人への人権侵害を紹介している。近刊「尋問の記憶~あるチベット人女性の証言~」
吉田尚弘 (時代を担う学生フォトグラファー)
16歳のとき「深夜特急」の影響を受け、単身東南アジアに渡る。その後、2年間をかけ、単身東南アジアを横断。
現在は学業に打ち込むかたわら、フォトジャーナリストとして取材を続ける。今年の上旬は、ビルマ難民を取材。
公演活動も精力的に行い、最近海外離れが進んでいると言われる若者に海外に出る意義を説いている。
今後は、戦場ジャーナリストとしてさらなる活躍が期待される。
【参加費】
・事前申し込み:500円
8月5日までにdream.for.children.japan@gmail.com に参加者のお名前をご連絡ください。
・当日参加:700円
・Dream for Children会員の方:無料
皆様のお越しを心からお待ち申し上げております。
アフガニスタンのテレビなどによると、首都カブールで17日夜、銃で武装したグループが同国のカルザイ大統領の側近宅を襲撃し、側近のほか、一緒にいた国会議員の計2人を殺害した。警察当局者が明らかにした。AP通信によると、反政府武装勢力タリバンが犯行を認めた。今月12日には大統領の弟がタリバンと関係があるとみられる護衛に殺害される事件も発生している。 interest_match_relevant_zone_end
2014にはアメリカ軍が全面撤退をすることを発表したばかりではあるが、アフガン国民、アフガン警察は不安で耐え切れないらしい。
なぜなら、記憶にも新しい一流ホテルへのタリバンが行った攻撃
。
あの攻撃で犠牲者は少なかったものの、タリバンの射殺を行ったのはすべて米軍である。これにより、米軍が必要不可欠であるということが濃国民の中で口コミで広がった。
そして米軍指揮官は来年度は米国内での指揮者として活躍を期待されるわけだが、彼はアフガン国民と多くのコミュニケーションを図ってきた。
口癖は「口はひとつ。でも耳はふたつある。」である。
なんとも指導者としてすばらしい言葉である。
アフガン国民の、米依存は彼らの生活そのものを支配しているだろう。
米国土安全保障省の当局者は、エジプト古美術品の密輸とみられる行為を摘発したことを明らかにした。検察当局が5月初めに提出し、14日公表した起訴状によると、4人の男が2008年10月-09 年11月に古美術品を米国に密輸したほか、マネーロンダリング(資金洗浄)もしていた。
起訴状によると、ニューヨークのエジプト古美術品コレクター、ジョセフ・ルイス容疑者が、3人の古美術品ディーラーと共謀し、密輸をした。密輸品には、7世紀の石棺、舟、ライムストーンの彫像、古銭数千枚が含まれる。移民・税関執行局によると、これらの品は推定250万ドル(2億円弱)に相当する。
エジプトのザヒ・ハワス考古相は、声明で、「最近の記憶で有数の大がかりかつ重大な古美術品密輸だ」と述べた。同相は、米当局による古美術品の真偽判定を助けるため、専門家の派遣を申し出たという。
article_story_body
2003年3月に米国を中心とする多国籍軍がイラクに侵攻して始まった戦争。多国籍軍は約3週間で主要都市を制圧。5月に米国大統領ブッシュ
が戦闘の終結を宣言した。その後の米英軍を中心とする占領統治下でも、武装勢力によるテロやゲリラ活動、イスラム宗派間の武力抗争が続く中、2006年5月に正式政府が発足。2008年には治安回復の傾向がみられるようになり、イラク当局への治安権限移譲が進んだ。各国の派遣部隊は次々と撤収し、2009年7月には英国軍が撤退を完了。米国は2010年8月に大統領オバマが戦争終結を宣言し、主要戦闘部隊を撤退させた。残留部隊も2011年12月までに撤退させる予定。日本は人道支援の名目で平成15年(2003)12月から自衛隊を派遣。派遣先の治安権限がイギリスからイラクに移ることなどを理由に、陸自は平成18年(2006)7月に撤収、空自も平成21年(2009)2月に撤収を完了した。→イラク特別措置法
◆米国は、イラクが大量破壊兵器を保有し、大統領サダム=フセイン(当時)が国際テロ組織アルカイダを支援している疑いがあるなどとして開戦したが、その後の調査で、大量破壊兵器は発見されず、フセイン政権とアルカイダの関係も立証されなかった。フセインは2003年12月に逮捕。1982年に自国のシーア派住民を大量殺害したことが人道に対する罪にあたるとして死刑判決を受け、2006年12月に刑が執行された。
by ana5
ブログ紹介